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中小規模企業向けクラウド版ERPの新製品「SAP® Business One OnDemand」を日本で提供開始

Tokyo - SAPジャパン株式会社(代表取締役社長:安斎 富太郎、本社:東京都千代田区/以下、SAPジャパン)、株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:髙橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)およびサヴィス・コミュニケーションズ株式会社(社長:沼田 治、本社:東京都千代田区/以下、サヴィス)の3社は、SAP社の中小規模企業向けERP製品である「SAP® Business One(エスエーピー・ビジネス・ワン)」のクラウドサービス「SAP® Business One OnDemand(エスエーピー・ビジネス・ワン・オンデマンド)」を本日より日本で初めて提供開始することを発表しました。
本サービスは、SAP社のERPアプリケーションの豊富な構築・導入実績を持つ日立システムズの技術と、SAP社のグローバル・ホスティング・パートナーであるサヴィスのクラウドサービスを組み合わせて実現したものです。

グローバル化の進展に伴い、多くの日系企業が海外に進出しています。近年、特に東南アジア地域への進出ニーズが高まっています。しかし、海外現地法人では、専門のIT担当者を置くのが難しいため、海外日系企業においては、導入・運用が簡単なクラウドサービスのニーズが高まっています。

「SAP Business One」は、中小企業向けに特化した、財務会計、販売・仕入・購買・在庫管理、顧客管理、営業支援保守サービスなどのビジネスに必要な基幹業務を統合して管理することができるグローバルスタンダードなERPパッケージです。本製品は、27か国の言語や世界41か国の税制、商習慣にも対応しているため、中小企業のお客さまの海外でのビジネス展開を支援します。「SAP Business One OnDemand」は、「SAP Business One」をクラウドサービスとして利用できる新サービスです。本サービスの提供により、お客さまは多言語・多通貨に対応した豊富な機能を持つ基幹業務システムを、安価な初期導入費用で、運用・保守負荷が少ないクラウドサービスとして利用することが可能です。

日立システムズは、SAP社製品の豊富な構築・導入実績と専門技術者を有しているほか、長年にわたり幅広い業種・規模の中堅中小規模企業に対して、ITライフサイクルのすべてをワンストップでサポートするサービスを提供しています。

サヴィスは、グローバルのクラウドサービス事業者です。自社の東京データセンターを基盤としたクラウドサービスを提供することで日系企業の新しいマーケット参入を支援しています。またアジア地域5か所を含むグローバルにまたがる50か所以上のデータセンターを保有し、立地にとらわれる事なく、セキュアで信頼性のあるITインフラストラクチャーソリューションを提供しています。

こうした背景を踏まえ、日立システムズでは東南アジア地域をはじめ海外に進出する日系企業のニーズに応えるため、SAP社のグローバル・ホスティング・パートナーであるサヴィスのクラウドサービスを活用し、「SAP Business One OnDemand」のサービスを開始しました。

また、この度、国内第一号案件として、株式会社ユーグレナ様(代表取締役:出雲 充、本社:東京都文京区/以下、ユーグレナ)が「SAP Business One OnDemand」の採用を決定されました。ユーグレナ様は、特別な自社のIT設備を持つ必要がなく 、月額利用形式で機能的な運用・管理が可能な本サービスを財務会計、販売・仕入・購買・在庫管理、顧客管理の分野で活用し、将来的には海外拠点への導入も見据えていらっしゃいます。

日立システムズでは、主力事業として強化中であるクラウドサービスの一つとして、国内企業および東南アジア地域を中心とする海外の日系企業に対して「SAP Business One OnDemand」の拡販を推進します。

以上

■日立システムズの「SAP Business One OnDemand」に関するWebサイト
http://www.hitachi-systems.com/solution/s104/sbo/index.html


■価格(税込)
初期費用:個別見積もり
月額費用:11,550円/一人あたり~


【ユーグレナについて】
株式会社ユーグレナは、2005年に世界で初めてCO2固定能力に優れる微細藻類であるユーグレナ(和名:ミドリムシ)の屋外大量培養技術の開発に成功。その微細藻類ユーグレナを利用し、機能性食品、化粧品等の開発・販売を行うとともに、CO2固定化、水質浄化やバイオ燃料の生産に向けた研究を行っています。2012年12月、東証マザーズに上場。

【日立システムズについて】
株式会社日立システムズは、幅広い業務システムの設計・構築サービス、強固なデータセンター基盤を活用したアウトソーシングサービス、全国約300か所のサービス拠点とコンタクトセンターによるお客さまに密着した高品質な運用・保守サービスを強みとするITサービス企業です。日本のIT黎明期から先駆的に取り組んできたITサービスの実績・ノウハウを生かし、システムのコンサルティングから構築、導入、運用、保守まで、ITのライフサイクル全領域をカバーするワンストップサービスを提供しています。そして、ITの枠組みを超えてお客さまに新たな価値を創造し、お客さまからすべてを任せていただけるグローバルサービスカンパニーをめざしています。 詳細は、http://www.hitachi-systems.com をご覧ください。

【サヴィスについて】
CenturyLink(NYSE: CTL)傘下のサヴィスは業界をリードするITインフラストラクチャーソリューションを提供することで、企業の日々変化するグローバル市場への対応を支援しています。長く、実績ある経験と、献身的な取り組みを兼ね備え、先進的なグローバルネットワークを基盤としたクラウドサービス、コロケーションサービス、マネージドホスティングサービスを提供します。これにより、顧客は、自社のコア環境に専念することが可能となり、新たな市場の開拓へ踏み出すことができます。
サヴィスの詳細については、sales-jp@savvis.com または 03-5214-0180 にお問い合わせください。www.savvis.jp

【CenturyLinkについて】
CenturyLinkは米国第3位の通信企業であり、ITアナリスト会社によりネットワークサービス市場のリーダーに位置づけられています。また、エンタープライズ顧客向けのクラウドインフラストラクチャーとホステッドITソリューションの分野で世界をリードしています。CenturyLinkは企業と消費者に向けた高品質な先進的光ネットワークと複数のデータセンターを通じ、データ、音声、およびマネージドサービスを地域、国、および特定の国際間市場に提供しています。またCenturyLink® Prism™ TVとDirecTVブランドの先進的エンターテインメントサービスも提供しています。CenturyLinkはルイジアナ州モンローに本社を置き、S&P 500企業であると共に米国最大の企業リストであるFortune 500にも含まれています。

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