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SAPジャパン、セキュアなモバイルコンテンツ管理ソフトウェアSAP® Mobile Documentsを提供開始

クラウドおよびオンプレミスで提供

Tokyo - SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安斎 富太郎、以下SAPジャパン)は、モバイルコンテンツ管理ソフトウェア「SAP® Mobile Documents」を本日より提供開始することを発表しました。SAP Mobile Documentsは、社内コンテンツへのモバイルアクセスをセキュリティの高い環境で実現します。

スマートフォンやタブレット端末などの普及に伴い、モバイル端末からビデオ、文書、スプレッドシート、プレゼンテーション資料といった社内コンテンツへのアクセスニーズが高まっています。また、社内コンテンツは通常、メールでやり取りされたり、モバイル端末上や消費者向けのサードパーティが提供するファイル共有サイト上に保存して共有されたりすることがありますが、セキュリティ面の弱さが指摘されています。SAP Mobile Documentsを導入することにより、企業は社内コンテンツの集中管理やセキュリティポリシーの強化を行うことができ、またユーザーは、いつでも、どこからでも、あらゆるモバイル端末を通じて社内コンテンツへアクセスすることが可能になります。

SAP Mobile Documentsでは、複数のモバイル端末間でファイルを同期します。ファイルはワンクリックでオフライン利用できるよう端末に保存され、端末がオンラインになった時に自動的に最新の状態に同期されます。また、特定のグループ内でのファイル共有も容易に行えます。共有したいファイルを共有フォルダに保存するだけで、グループのユーザー間でファイルを共有することができます。共有フォルダには、共有するユーザーの範囲や期間、パスワードなどを設定することができます。

セキュリティ面でも、IT管理者が集中管理できるように設計されています。アクセス権限設定、フォルダ単位のパスワード設定、有効期限設定など、セキュリティポリシーも細かく設定可能です。これにより、ファイル漏洩のリスクを軽減し、ビジネスで利用できるレベルのセキュリティを確保できます。また、SAPが提供するMDM(モバイル・デバイス・マネージメント)ソフトウェアであるSAP® Afaria®との連携も、今後サポートすることでモバイル端末からアプリケーション、コンテンツまでの統合管理を実現できるほか、ユーザーごとやドキュメントごとのセキュリティポリシーの設定も行えるようになる予定です。

SAP Mobile Documentsは、コンテンツ管理システムの相互運用のための業界標準仕様であるCMIS(Content Management Interoperability Services)に準拠し、SDK(ソフトウェア開発キット)も公開しているため、SAPのソリューションだけではなく、他社のソリューションとの統合も容易に行うことができます。

SAP Mobile Documentsは、本日より、クラウド版とオンプレミス版の提供を開始しました。ハイブリッド版も2013年第2四半期中に提供開始予定です。iPad、Windows、Macおよび HTML5対応ブラウザから利用でき、iPhoneやAndroidにも順次対応予定です。

以上

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